プログラマー直伝ショートカット

いろいろな場面でのショートカットキーの使い方を見てください。 あ、便利と思っていただけるものが必ずあります。
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新しいワークシートを追加する
ブックの切り替え
選択した行を隠す
選択した列を隠す
ワークシート全体を範囲選択
選択した範囲の罫線を消す
セルの中で改行する
列全体を選択する
行全体を選択する
一番上のセルの内容をコピー
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ショートカットキー!彼女、上司が真っ青のショートカットキー10選

EXCELのショートカットキーの使い方

マウスで、カチャカチャと忙しく操作するよりも、
ショートカットキーが使えるものは、使って時間を
短縮し、さらに、ショートカットキーを知らない、
彼女や上司にちょっと優越感を感じられませんか。

ショートカットキーを会社でちょっとつかえると、やるな! と思われます

ショートカットキーが使えれば、彼女の尊敬のまなざしや上司の
こいつやるなという視線がそそがれると思います。(笑)


新しいワークシートを追加する
ショートカットキー
+
右手の親指で、右のシフトキーを押さえそのまま、
人差し指で、F11キーを押すとシートが追加されます。
メニューを使うと、メニューの挿入のワークシートの順になります。

ブックの切り替えの
ショートカットキー
左手の親指でCtrlキーを押したまま、人差し指で、Tabキーを
押すと現在開かれているBookが切り替わります。

選択した行を隠す、
ショートカットキー
選択した、行が複数隠れます。例を参照してください。

選択した列を隠す
ショートカットキー
選択した列を複数隠すことができます。例を参照してください。

ワークシート全体を
範囲選択する
ショートカットキー
左手親指でCTRLキーを押したまま、人差し指で、Aキーを
押します。 これで、EXCELのBOOKを開いていたときに
開いていたワークシート全体を範囲していします。

選択した範囲の罫線を消す
ショートカットキー
++
罫線を消して範囲を分割することが出来ます。
すべての罫線の範囲を選ぶと、全ての罫線が
消えます。

セルの中で改行する
ショートカットキー
+
セルの中で途中で折り返して、セルの幅の中で
表示したい場合に使用できるショートカットキーです。

列全体を選択する
ショートカットキー
+
選択をしたい、列のどこかのセルをアクティブにしておき
この、ショートカットキーで、列全体が範囲指定されます。

行全体を選択する
ショートカットキー
+
選択をしたい、行のどこかのセルをアクティブにしておき
この、ショートカットキーで、行全体が範囲指定されます。

一番上のセルの内容をコピーする
ショートカットキー
+
この例では、B2のセルに、☆マークを入れ、コピー
したい範囲を選択し、このショートカットキーを実行します。


やはり会社では、EXCELが仕事の重要なツールです。


1、新しいワークシートを追加するショートカットキー。


ショートカットキー!ショートカットキー!

右手の親指で、右のシフトキーを押さえそのまま、
人差し指で、F11キーを押すとシートが追加されます。

メニューを使うと、メニューの挿入のワークシートの順になります。

ショートカットキー



ショートカットキー



   

2、ブックの切り替え


ショートカットキー!ショートカットキー!

左手の親指でCtrlキーを押したまま、人差し指で、Tabキーを
押すと現在開かれているBookが切り替わります。

この操作は、マウスでもBookのタブをクリックすれば、
一回の操作で出来ますが、キーボードを操作している最中に

Bookを切り替える状況では、キーボードから手を放さずに
切り替えが出来ます。

ちょっとした違いですが、これもテクニックとして使えます。

ショートカットキー



ショートカットキー




3、選択した行を隠す、ショートカットキー


ショートカットキー!ショートカットキー!

右手の親指で右のCtrlキーを押さえたまま、人差し指で9キーを
押します。

ショートカットキー

隠したい行の範囲を指定。

ショートカットキー

この状態で、CTRL+9 を押すと、指定された範囲の
行が、下の図のように隠されます。

ショートカットキー

もどすには、戻したい行の上下を範囲選択して
CTRLキーを押したまま、SHIFTキーを押しそのまま
9キーを押すと、隠れていた行が現れます。

キーが3つですので、片手では、大変ですので
左手の親指で、CTRLキー、人差し指で、SHIFTキー
を押し、そのまま、右手で、9キーを押すと楽かもしれません。


ショートカットキー



   

4、選択した列を隠すショートカットキー


ショートカットキー!ショートカットキー!(ゼロ)

右手の親指で右のCtrlキーを押さえたまま、人差し指で数字の
0(ゼロ)キーを押します。

ショートカットキー

隠したい列の範囲を指定。

ショートカットキー

この状態で、CTRL+0(ゼロ) を押すと、指定された範囲の
列が、下の図のように隠されます。

ショートカットキー

もどすには、戻したい列の左右を範囲選択して
CTRLキーを押したまま、SHIFTキーを押しそのまま
数字の0(ゼロ)キーを押すと、隠れていた行が現れます。

キーが3つですので、片手では、大変ですので
左手の親指で、CTRLキー、人差し指で、SHIFTキー
を押し、そのまま、右手で、数字の0(ゼロ)キーを押すと
楽かもしれません。



ショートカットキー





5、ワークシート全体を範囲選択するショートカットキー。


ショートカットキー!ショートカットキー!

左手親指でCTRLキーを押したまま、人差し指で、Aキーを
押します。 これで、EXCELのBOOKを開いていたときに
開いていたワークシート全体を範囲していします。

ショートカットキー



ショートカットキー



   

6、選択した範囲の罫線を消すショートカットキー

おすすめのショートカットキー操作です。
このショートカットキーを実行するときは、直接入力のモードにして下さい。

ショートカットキー!ショートカットキー!ショートカットキー!

右手の薬指で右CTRLキーを押さえそのまま、
中指でSHIFTキーを押しそして、次に人差し指で
”ろ”のキーを押します。これで、選択した範囲の
罫線が消えます。

ショートカットキー


ショートカットキー

下の図のように範囲を指定します。
そして、このショートカットを実行します。

ショートカットキー

ショートカット実行後の結果をみると下の図になります。
罫線を消して範囲を分割することが出来ます。
すべての罫線の範囲を選ぶと、全ての罫線が
消えます。

ショートカットキー



ショートカットキー



   

7、セルの中で改行するショートカットキー


セルの中で途中で折り返して、セルの幅の中で
表示したい場合に使用できるショートカットキーです。

ショートカットキー!ショートカットキー!

右手の親指でALTキーを押し、そのまま、人差し指で
ENTERキーを押します。

ショートカットキー

セルの幅が動かせない場合、下の図で、
Vから折り返したいとき、最後のaを打ち終わった
ところで、Alt+Enterのショートカットを行うと。

ショートカットキー

下の図のように、折り返して、aとvが
2列に成ります。

ショートカットキー


ショートカットキー



   

8、列全体を選択するショートカットキー

選択をしたい、列のどこかのセルをアクティブにしておき
この、ショートカットキーで、列全体が範囲指定されます。

ショートカットキー! ショートカットキー!

左手の小指でCTRLキーを押さえたまま、人差し指で
スペースキーを押します。

ショートカットキー

どうなるか、下の図を見てください。
まず、選択したい列の中のセルを選んでおきます。

ショートカットキー

このショートカットキーを実行すると以下の図の
ようになります。列全体が選択された状態です。

ショートカットキー





ショートカットキー


   

9、行全体を選択するショートカットキー

選択をしたい、行のどこかのセルをアクティブにしておき
この、ショートカットキーで、行全体が範囲指定されます。

ショートカットキー!ショートカットキー!

左手の小指でSHIFTキーを押さえたまま、人差し指で
スペースキーを押します。

ショートカットキー

どうなるか、下の図を見てください。
まず、選択したい行の中のセルを選んでおきます。

ショートカットキー

このショートカットキーを実行すると以下の図の
ようになります。行全体が選択された状態です。

ショートカットキー


ショートカットキー





  

10、一番上のセルの内容をコピーするショートカットキー


同じ内容をこのショートカットキーの操作一回で、指定した
範囲に同じ内容をコピーします。

ショートカットキー!ショートカットキー! (DownのDです。)

左手小指でCTRLキーを押さえたまま、人差し指でDキーを
押すとこのショートカットキーが実行されます。

ショートカットキー

この例では、B2のセルに、☆マークを入れ、コピー
したい範囲を選択し、このショートカットキーを実行します。

結果は、以下のようになります。


ショートカットキー





行の方向に、同様のコピーをするには、

ショートカットキー!ショートカットキー!(RightのRです。)

この例では、B2のセルに、☆マークを入れ、コピー
したい範囲を選択し、このショートカットキーを実行します。

ショートカットキー



ショートカットキー


 

ショートカットキー!会社でちょっとつかえると、やるな! と思われます。




ショートカットキー
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