ショートカットキーの便利な裏わざその 2
WORD や EXCEL で使える裏わざショートカットキー
まだまだたくさんのショートカットキーがあります。
ビジネスで使う、WORDやEXCELでは、その効果を発揮します。
WORD でのショートカットキーを使ってください!
文章中にたくさんある同じ言葉を、別の言葉に直したいときに、
文字列の置換を使いますが、そのウィンドウを一発で呼び出すのが
このショートカットキーです。
+
右手の小指で、CTRLを押しそのまま、人差し指で、Hキーを
押します。

このウィンドウが現れます。


Wordで、誤字や文章の間違い、送り仮名などの
間違いをチェックする為の校正機能を実行する
ためのショートカットキーです。



Wordの文章で、途中から改ページをしたい場合に、
CTRL+ENTERキーで、改ページを入れることが出来ます。
+
左手の親指で、CTRLキーを押しそのまま人差し指で押します、
これで改ページのショートカットキーが出来ます。


Wordで、箇条書きで文章を作成中に、単に改行すると
自動的に先頭に記号が付きますが、前のつづきとして
先頭に記号を入れたくないときに使うショートカットキーです。
+
明日は天気の後に、SHIFT+ENTERで改行しますが、
先頭に、記号は付きません。


コピーライトの(C)のマークを入れるときに、
CTRL+ALT+Cキーで、コピーライトのマークを表示します。
+ +
左手小指でCTRLキーを押しながら、中指でALTキーを押し
そのまま、人差し指でCキーを押すと、(C)のマークが表示されます。



EXCELにも、まだまだ使えるショートカットキーがあります
セルの中で、データの途中から不要に成った場合、
削除をすることが出来るショートカットキー。
+
右手の親指で、CTRLキーを押しそのままで人差し指で
DELETEキーを押すとこのショートカットキーが実行されます。

以下の図のようにセルないに文字列があり、途中から
後ろを消したい場合。
セルを選択し、F2キーを押す、その後、

このショートカットキーCTRL+DELキーを実行すると
以下の図のように”2”が消えています。


セルの書式(日付、通貨単位等)を変更したい場合、
右クリックで、書式設定をするより、素早く、
CTRL+1のショートカットキーでウィンドウを表示できます。
+
左手親指で、CTRLキーを押しそのまま、人差し指で1キーを
押します。これで、書式のウィンドウが表示されます。

セルの書式設定のウィンドウが表示されます。


現在のセルからデータが入力されている連続したセル
を選択する。 同じ行、同じ列で選択される。
+ + または
片手でも出来ますが、ここは、左でCTRLとSHIFTキーを
押します、そのまま、右手で

右手で、下矢印、右矢印のどちらかを、列か行に
従って、押します。

下図のように選ばれます。


セル内の文字を太字に変えるショートカットキー
+
左手の小指でCTRLキーを押し、そのまま、人差し指でBキー
を押すと、選択されたセルの中の文字が、太字になります。


入力した後、セルの内容を、編集したい場合に、
このショートカットキーが使えます。

編集したいセルを選択し、F2キーを押すと,
文字列の最後にカーソル”|”が点滅し
編集が可能なことを表します。


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